ごっくん馬路村180ml×24本

I-57

3,900円(税込)【送料込み】

30年を迎えるロングセラー商品。
素朴で真面目な「ごっくん馬路村」。


昭和62年、「自分の子どもに飲ませたいジュース」として誕生。ゆずとはちみつと村を流れる清流安田川の水で作っています。


内容
ごっくん馬路村180ml×24本

賞味期限
製造日から120日

保存方法
開封後はお早めにお召し上がりください。

事業者名
馬路村農業協同組合

※ 金額は送料込の値段となります。






生産者へのインタビュー


「高知うまいもん散歩」第14回は、清流と温泉がうれしい山村・馬路村の農業協同組合さん。紅葉麗しい森の中の加工場で、名産品のユズを使った大ヒット商品「ごっくん馬路村」が作られています。村民の約2割がユズ農家というこの村、ユズへの想いは並々ならぬものでした。



―こちらのドリンク「ごっくん馬路村」は、「日本の101村展」(西武百貨店主催)で農産部門賞を受賞した人気商品だそうですね。おいしさの決め手は何なのでしょうか?




やはり、一番は馬路村産ユズの品質ですね。酸味と香りの強い良いユズを作るには、寒暖の差が激しい山間が向いているんです。この村では平安時代からユズを作っていたらしく、伝統的においしいユズができる環境なんだと思います。


―高知はユズ栽培が盛んですが、馬路村のユズの特徴ってありますか?




馬路は村民940人中約190世帯(夫婦で約380人)がユズ農家なんですけど、2001年から村全体で有機栽培に取り組んでいます。


―えっと、有機栽培にも興味あるんですが、ユズ農家さんの人口比率にまず驚きました…! 本当にユズの村ですね。




ええ、今では村の産業の中心です。だからこそ、手間のかかる有機栽培でもなるべく良いユズを作りたいという想いを、皆さん共有しているんですよね。12人の農家さんは基準の厳しいJAS認定も受けてます。化学肥料と除草剤はゼロ、有機肥料だけを使用し、農薬も有機系のもので決まった2種類までしか使いません。


―それは手間がかかりそうだ…。有機肥料はどんなものを?




油粕、鶏糞などです。油粕や鶏糞を使用し、加工場で出るユズの絞りカスと村の製材場から木の皮などを混ぜた堆肥を農協で作り、土づくりから心掛けるよう農家に提供しています。化学肥料を使ったユズに比べると収穫量は少なく、表面がゴツゴツで見た目も良くないんだけど、安心して皮ごと食べられることが何より大切なんです。特に「ごっくん馬路村」は水みたいにスッキリした飲み心地で、毎日飲んでくださる方やお子さまのファンも多いから余計、身体に優しいものだけを使いたくて。





高知県幻の和牛「土佐あかうし」





ドリンク作りに最高の環境“天然鮎”の棲む清流も。




―本当に後味スッキリで、ユズの香りが鼻に抜ける感じが心地良いですよね。私、柑橘系の清涼飲料水って薬品臭くて苦手なものも多いんだけど、「ごっくん馬路村」は確かに毎日でも飲みたいです。二日酔いにも効きそう。






ユズ果汁、水、蜂蜜しか入ってませんからね。ユズは毎年11月に収穫してすぐに果汁を搾り、その日のうちに冷凍することで、保存料など使わずに鮮度を保ってます。






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―そういえば、加工場の裏手にきれいな川が流れてますよね。やっぱり水質の良さも味に影響しているんでしょうか?






それはあると思います。馬路村には奈半利川と安田川の源流があって、上流にダムもないから水質は抜群に良いんです。安田川で釣れる天然鮎は、「清流めぐり利き鮎会」(高知県友釣連盟主催)で2度グランプリを受賞してるんですよ。おいしい水は、ユズ作りにもドリンク作りにも重要ですね。








―1988年の発売から次第にファンが増えて、今では年間600万本くらい売れているそうですね。






本当はもっとたくさんの方に飲んでいただきたいんだけど、原価が高いのであまり販路を拡げられないんですよね…。馬路で作れるユズの量にも限りがあるので、その希少価値を味わっていただければ嬉しいです。ユズ農家さんの情熱を感じていただけると思います。






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