土佐の伝統野菜セット【数量50セット限定|当店限定詰め合せセット】

【残数50セットのみ!】
県外ではなかなかお目にかかれない土佐の伝統野菜セットです。古くから土佐の各地域に根ざし、栽培・利用されてきた土佐野菜の在来品種、伝統野菜を“当店オリジナル”詰め合せセットとしてご用意。伝統野菜のなかでも、日本植物学の父、牧野富太郎博士の名前にちなんで付けられた「牧野野菜」を中心に、なかなか市場でお目にかかれない珍しい土佐にしかない野菜ばかりです。今年の年末年始、あったかい鍋料理やお雑煮、皿鉢料理などのご馳走としてぜひお召し上がりください!

3,000円(税込3,240円)

期間限定
【数量限定50セットのみ】商品ご発送は1月15〜17日予定。*お届け日のご指定はできませんのでご了承ください。


県外ではお目にかかれない、土佐伝統の在来野菜セット


古くから土佐の各地域に根ざし、栽培・利用されてきた土佐野菜の在来品種、伝統野菜の“定期便オリジナル”詰め合せセットです。伝統野菜のなかでも、日本植物学の父、牧野富太郎博士の名前にちなんで付けられた「牧野野菜」を中心に、今ではなかなか市場でお目にかかれない珍しい土佐にしかない野菜ばかりです。



内容
潮江菜×1袋、田村かぶ×1個、山内家伝来大根×1個、焼畑のかぶ×1個、下知ねぎ×2袋、唐人豆・八升豆のクッキー×各1袋

賞味期間
生ものとなりますので到着後なるべくお早めにお召し上がりください。

保存方法
気温差の少ない涼しい所で保存してください。

事業者名
TEAM MAKINO

お熨斗対応
不可

包装対応
不可

小分け用の紙袋
不可

メッセージカード
不可

返品対応
不可

配送便
常温

※ 金額は送料別の値段となります。


各お野菜についてご紹介


「潮江菜」
京野菜・水菜の原種とされる。水菜と比べ葉柄が太く、わき芽が少ないのが特徴。高知城下では、正月の雑煮の具の定番だった。高知市潮江地区では昭和33年で栽培が途切れたが、平成25年に復活。

「田村かぶ」
江戸時代から仁淀川町の田村地区を中心に地域の在来作物として栽培されてきた。表面は鮮やかな赤紫色、根部は扁平で大型のカブです。煮物、サラダ、酢漬け、みそ汁の具などに利用されている。

「焼畑のかぶ」
山間地の“焼畑”で栽培されていた赤カブが地域ごとに交雑や選抜を経て独自の形質を備えて定着したもののひとつ。根部は扁平で、肥大が進むと凹凸となる。葉は大根に似ている。肉類との煮物や、葉と一緒に炒め物がよい。

「山内家伝来大根」
「あいちの伝統野菜」のひとつで、江戸時代から栽培されている「方領(ほうりょう)大根」がルーツと考えられる。根形はやや短く湾曲した先流れで白色が特徴。葉はサラダとして食べるのもおすすめ。

「下知ねぎ」
「九条系」とされるが、伝来時期は不明。高知市の下知地区や弥衛門地区で盛んに作られたが、宅地化等により衰退。高知県香美市や南国市で栽培される「冬ねぎ」のルーツとされる。葉色はやや淡い。歯触りはやわらかく、甘みが特徴。

「唐人豆・八升豆のクッキー」
伝統野菜の唐人豆や八升豆を栽培している県立高知農業高校の生徒が収穫した豆を使ったクッキー。八升豆は「ムクナ豆」の一種。高知県土佐清水市で採取したとの記録があり、江戸時代末期に絶滅したとされていた。

おすすめの食べ方


鍋物や煮物などがおすすめですが、みそ汁の具材やそのまま野菜サラダにしても野菜本来の味わいが楽しめます。

事業者情報


高知県では、古くから地域に根ざしたさまざまな農作物が栽培されてきましたが、1970年代以降から、生産・流通・販売におけるコスト要素などの収益性や日本人の食生活の変化などにより、生産量が減少、消滅した食物もあります。そんななか「牧野野菜」は、かつて牧野富太郎博士が高知県の伝統野菜を収集・調査を故竹田功さんに指示。それらの種50種類以上を竹田功さんのご長男が発見、種を託された農家が野菜の復活とブランド化を目指し「Team Makino」として活動をしています。

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