【高知の旬が毎月届く定期購入】まるごと高知定期便【一括払い】

【市場ではなかなかお目にかかれない!土佐の伝統野菜セット】1月のお届けの商品は、土佐の伝統野菜セットです。

【まるごと高知定期便】とは?
毎月美味しい高知県の季節の幸が、高知県から皆様のご自宅に直送される、まるごと高知オリジナルの定期購入サービスです。お届けする商品は、新鮮な野菜やくだものをはじめ、新米や土佐銘菓、もちろん鰹のタタキもあります!季節に応じて、弊社バイヤーが最旬の逸品をセレクトします。
最終発送月は「2019年2月」となります。

4,000円(税込4,320円)

1月のお届けの商品は、土佐の伝統野菜セットです




※写真はイメージです。

 今回お届けの商品は、古くから土佐の各地域に根ざし、栽培・利用されてきた土佐野菜の在来品種、伝統野菜の“定期便オリジナル”詰め合せセットです。伝統野菜のなかでも、日本植物学の父、牧野富太郎博士の名前にちなんで付けられた「牧野野菜」を中心に、今ではなかなか市場でお目にかかれない珍しい土佐にしかない野菜ばかりです。今年の年末年始、あったかい鍋料理やお雑煮、皿鉢料理などのご馳走としてぜひお召し上がりください!

『在来野菜の復活および伝統作物のブランド化を目指す取組』

 高知県では、古くから地域に根ざしたさまざまな農作物が栽培されてきましたが、1970年代以降から、生産・流通・販売におけるコスト要素などの収益性や日本人の食生活の変化などにより、生産量が減少、消滅した食物もあります。そんななか「牧野野菜」は、かつて牧野富太郎博士が高知県の伝統野菜を収集・調査を故竹田功さんに指示。それらの種50種類以上を竹田功さんのご長男が発見、種を託された農家が野菜の復活とブランド化を目指し「Team Makino」として活動をしています。種だけでは完成形も分からず手探りのなかの生産であったり、収穫したものの形が不揃いであったり、安定した収量もなかなか見込めないなど在来野菜の生産は困難を極めるものですが、土佐ならではの食文化を皆様に味わっていただき、生産農家の所得向上にも繋げていきたい思いで復活やブランド化の取組を進めています。「まるごと高知定期便」はこの思いに賛同、美味しい高知をお届けする使命のもとに、土佐ならはの伝統野菜を今回定期便限定セットとして皆様にお届けいたします。

『内容物についてご紹介』

「潮江菜」
京菜・水菜の原種とされる。水菜と比べ葉柄が太く、わき芽が少ないのが特徴。高知城下では、正月の雑煮の具の定番だった。高知市潮江地区では昭和33年で栽培が途切れたが、平成25年に復活。

「田村かぶ」
江戸時代から仁淀川町の田村地区を中心に地域の在来作物として栽培されてきた。表面は鮮やかな赤紫色、根部は扁平で大型のカブです。煮物、サラダ、酢漬け、みそ汁の具などに利用されている。

「焼畑のかぶ」
山間地の“焼畑”で栽培されていた赤カブが地域ごとに交雑や選抜を経て独自の形質を備えて定着したもののひとつ。根部は扁平で、肥大が進むと凹凸となる。葉は大根に似ている。肉類との煮物や、葉と一緒に炒め物がよい。

「山内家伝来大根」
「あいちの伝統野菜」のひとつで、江戸時代から栽培されている「方領(ほうりょう)大根」がルーツと考えられる。根形はやや短く湾曲した先流れで白色が特徴。葉はサラダとして食べるのもおすすめ。

「下知ねぎ」
「九条系」とされるが、伝来時期は不明。高知市の下知地区や弥衛門地区で盛んに作られたが、宅地化等により衰退。高知県香美市や南国市で栽培される「冬ねぎ」のルーツとされる。葉色はやや淡い。歯触りはやわらかく、甘みが特徴。

「唐人豆・八升豆のクッキー」
伝統野菜の唐人豆や八升豆を栽培している県立高知農業高校の生徒が収穫した豆を使ったクッキー。八升豆は「ムクナ豆」の一種。高知県土佐清水市で採取したとの記録があり、江戸時代末期に絶滅したとされていた。



内容(規格)
潮江菜×1袋、田村かぶ×1個、山内家伝来大根×1個、焼畑のかぶ×1個、下知ねぎ×2袋、唐人豆・八升豆のクッキー×各1袋、計2袋
※写真はイメージとなります。

発送予定日
1月15〜17日発送予定

保存方法
生ものですのでできるだけお早めにお召し上がりください。

募集期間
平成30年12月10日〜31日

※ 「まるごと高知定期便」の金額は、別途送料と消費税がかかります。
※ クレジット支払いでは月毎のキャンセルはお受けできません。


まるごと高知お取り寄せ定期便

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