徳谷トマト1kg

I-24

6,100円(税込)【送料込み】

高知県が誇る名産地、徳谷。
糖度10〜13のフルーツトマト


フルーツトマトの中でも、特においしいとされる生産者52番の徳谷トマト。甘み濃く、酸味とうまみのバランスに優れています。


内容
徳谷トマト52番1kg(8〜14個)

消費期限
商品到着後10日

保存方法
開封後は冷蔵保存し、できるだけ早くお召し
上がりください。

期間限定
1月下旬〜5月末日頃まで

事業者名
フルーツショップオザキ

※ 金額は送料込の値段となります。


カタール人大富豪も魅了した - 徳谷トマト52番 - 手荷物超過量は60万円?



徳谷トマト52番
糖度はなんと11〜13度

徳谷トマト52番の農場
収穫後はすぐに出荷

まずは気になる「52番」そのワケは?!


同じ徳谷トマトでも各生産農家によって味が違うのも特徴で、各農家は生産者番号があり、出荷される箱には必ず記載されます。
そのなかでも徳谷トマト52番は群を抜いて甘く旨みがあり、12件ある生産農家の中でも一番人気です。

通常のトマトの糖度が5度程度といわれています。
甘いとされるフルーツトマトの糖度は8〜10度です。
通常のトマトと比べても充分高いのがフルーツトマトです。

徳谷トマト52番の糖度は、さらにそのはるか上をいきます。

糖度はなんと11〜13度もあり、果物が一番おいしいとされる完熟の濃度で収穫されます。
しかも、ただ甘いだけではありません!
これでもか!と思われるくらい旨みがぎゅぎゅ〜っと凝縮されているのです。

収穫後すぐに出荷されるため、新鮮で果皮が少し硬いのが特長です。
だからこそ、噛めば噛むほどに果皮と実の間の甘さと旨みが後を追ってきます。
そして鼻へ抜ける52番独特のトマトの香りがより甘さを引き立ててくれます。
まろやかさと深みのある旨みで子供から大人まで万人に愛される逸品となっています。


カタールでも人気!徳谷トマト52番
凝縮された「うまみ」が特長

カタール人大富豪もびっくり!手荷物超過量は60万円?


この徳谷トマト52番には面白いエピソードがあります。
今から6年前に国際線の機内誌に徳谷トマトが掲載されたのを見た日本人が、知り合いのカタール人大富豪に紹介したところ、大富豪は主催するパーティーの手土産にしたいと取り寄せを依頼しました。
航空便でも届くのに一週間以上かかりクール便もないという事で、徳谷トマト販売業者はトマトを手荷物で運びました。
手荷物の超過料金は60万円。もちろん航空券も宿泊の費用もすべて大富豪がお支払い。
カタール人大富豪はこの徳谷トマトをとても気に入り、その後も直接取り寄せたほどでした。

幻のトマト



高知県徳谷 地区
高知県徳谷 地区

日本一価格が高いトマトともいわれる徳谷トマトは、高知市の徳谷地区で生産されたトマトで、品種や味は栽培農家によっても異なるため、価格も違います。
徳谷トマトとして認められるのは、徳谷地区で栽培されたものだけ。その徳谷地区は、高知市の大きな浦戸湾の北方に面する栽培地にあり、幾つかの川が流れ込みます。
特徴は、塩分を多く含んだ土壌です。
実はこの特殊な土壌、台風が原因で偶然にも形成されたのです。
今から約50年前の1960年代、徳谷の米農家の多くは、連作障害を避けるため、裏作として近くの土地のあちこちにハウスを作り、トマトを栽培していました。
しかし、1970年の夏、風速50mというとても大きな台風が徳谷地区を襲い、大雨と高潮で堤防が決壊、ハウスは高潮をかぶり全壊してしまいました。
トマトなど到底作れる環境ではないと誰もが思いましたが、徳谷の農家たちは諦めず、試しに作ってみたところ、現在のような甘くておいしいトマトが奇跡的に収穫されたのです。
こうして、強い塩分を含んだ土壌と、生産者の工夫努力によって徳谷トマトは作られ、いまでは全国的に知られる有名ブランドとなったのです。
まさに、自然の奇跡が生んだ幻のトマトなのです。

特別な栽培方法


甘くて美味しい徳谷トマトの秘密は、強い塩分を多く含んだ土壌のほかに、農家ごとに違う特別な栽培方法にもあります。
トマトの糖度をあげるためには、極限まで水を絞り過酷な条件で栽培をします。
過酷さゆえにトマトは成長が遅くなり、土壌の養分をたくさん吸い込んだ果実となります。
その結果、酸味、糖度ともに高く、味が濃く感じられるトマトに成長します。
12件ある徳谷トマトの生産農家ごとに違う職人芸とも評される栽培方法があり、こうした農家の工夫努力が全国でもまれにみる高糖度なトマトの生産を可能にしました。

誰もが一度食べたら忘れられない味




カタールでも人気!徳谷トマト52番
徳谷トマト52番
徳谷トマトを初めて食べた人は決まって「これ本当にトマト?」「これはトマトじゃない!」という言葉が思わず口から出てきてしましいます。
先述のカタール人大富豪も「こんな濃厚で甘いトマトは食べた事がない、日本にはこんなに美味しいものがあるのか!」とたいへん驚いたそうです。
関東地方の大手百貨店で販売した際も同様に、「こんなトマトは食べたことがない」「水っぽさがなく、甘さがずっと残る」などの驚きの声が続出しました。
価格が高いから甘いだろうと予想して食べたのに、その予想を遥かに超えて甘い!そして旨い!
だから初めて食べる人は一様に驚かれます。最高基準の甘さに加え酸味と旨味のバランスが取れているので、一度食べた人はその味が忘れられずすっかり虜になっていまします。
あなたの口からは一体どんなことばが出てくるのか?!楽しみですね!




生産者へのインタビュー




幻の和牛「土佐あかうし」生産者



フルーツショップオザキ 尾崎さん
フルーツショップオザキ 
尾崎さん


ライター|小松田久美
ライター
小松田 久美



「高知うまいもん散歩」第77回は、高知県高知市にある、フルーツショップオザキさんに伺いました。フルーツショップというと「果物屋さん」というイメージですが、今回取材するのは野菜であるトマト。どうして八百屋さんではなく、果物屋さんでトマトを扱っているのでしょうか?さらにここのお店を経由しているものしか市場に出ていないという、特別な生産者さんについてもこっそり教えてもらいました!





ライター|小松田久美


こちらの「徳谷トマト」は番号が振られていますが、これはどういう意味があるものなんですか?






フルーツショップオザキ 尾崎さん


この番号は、トマト作りをしている生産者さんを表すものです。
現在では11件の農家が徳谷トマトを育てているのですが、その農家によって味が異なるので出荷される際には箱に生産者番号が振られるしくみです。
徳谷トマトはフルーツトマトの一種で、甘みの強い高級トマトとして知られています。
うちで扱っているものは、甘さだけでいっても、糖度が高いものでは13度以上になります。



ライター|小松田久美


13度!それは、みかんと同じくらいの甘さということになりますね。高級トマトということですが、一般的なトマトとはどういった風味の違いがあるのでしょうか?





フルーツショップオザキ 尾崎さん



徳谷トマトとは、高知県の徳谷地区で生産されたトマトのことです。
専門の組合に属している農家さんが扱うトマトのみが「徳谷」のブランドをつけることができ、生産者番号を受けられるのです。
一般的なフルーツトマトでは60日から90日で収穫ができますが、このトマトは120日から150日もかけて育てます。
そうすることで、味が濃厚になりぎっしりと身が詰まった美味しいトマトに育ちます。






徳谷トマト52番






ゴルフボール大で、一粒500円!内緒にしたい生産者さんは何番!?






ライター|小松田久美


さきほどトマトを味見させていただいて、あまりの美味しさに震えました…。甘くて濃厚で、トマトという概念が変わった気分です。取材に来たのに、この生産者さんは内緒にしておきたいほど。






フルーツショップオザキ 尾崎さん



初めて徳谷トマトを食べた方からは、そのように言ってもらえることが多いですね。
「これはトマトなの?」「こんなに美味しいトマトを初めて食べた!」という感想をよく聞きます。
今回味見をしてもらったのは、生産者番号が52番の栄田さんという方が育てているものです。
ブランド化している徳谷トマトの中でも特別極上の品質で、生産量が限られているため当店からのみ市場に出ています。






徳谷トマト52番






ライター|小松田久美


もう一生、この味は忘れられないと思います。尖った風味は一切なくて、まろやかな甘みは本当にフルーツみたい。果物屋さんで取り扱う理由がわかります。






フルーツショップオザキ 尾崎さん



一般的なトマトよりも、お値段もしますしね。八百屋さんだと売れにくい価格帯なのではないでしょうか。
果物は野菜より平均的に価格が高いので、問題なく取り扱うことができます。
この美味しさは高知だからこそできるもので、本来はトマト作りに適さない塩分濃度が高い土壌で、長い年月をかけ農家さんたちが技術を伝え合いながら作り上げてきました。
土壌が整った土地であればトマトは簡単に育つけれど、味がぼんやりしてしまうんですね。
一度でも口にしたら、きっと今まで食べていたトマトには戻れなくなってしまうと思いますよ。




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